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オリンピック開会式の日の「ブルーインパルス」の飛行ルートが公開

2021年7月16日(金)の話題
これは『約3年前』の話題ダヨ。
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色々と問題が多発している東京オリンピックだけど、開会式の日に「ブルーインパルス」が都内上空を飛行するみたいだね。

飛行ルートが公開されていたよ。


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1964年に行われた東京オリンピックの時と同じように、五輪の輪を描くんですよね。


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その予定だそうだ。

前回はオリンピックの開会式に合わせて飛行が行われたけど、今回のオリンピックの開会式は「20時〜」なんだよ。

だから、開会式に合わせると、夜になっちゃって見えないから、昼に飛ぶ予定らしい。

時間については、まだ公表されてないよ。


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時間が判らないと、見逃してしまうかもしれません。

早く、公表して欲しいですね。


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時間が非公表なのは、人が集まって密になることを避けるという目的もあるようだよ。

そのため、正確な時間は直前まで発表しないみたいだよ。


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なるほど。


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といっても、福岡県に住んでいるウチ達にとっては、正確な時間が判っても見にいくことはできないよ。

九州から東京の空が見えるわけではないしさ、、、

「航空自衛隊」が発表したコースは以下の通り。



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私は、東京の土地勘が無いので、地図を見ても全く分かりません、、、


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東京都庁から選手村を臨むような形で、スカイツリーの方面に向かい、そこから都庁方面へ戻り、国立競技場の上空で五輪のスモークを描くようだ。


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問題は、当時の天気でしょうか。せっかくですから、晴れるといいのですが。


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オリンピック誘致の際の資料に「この時期の天候は晴れる日が多く、且つ温暖であるため、」と記載していたぐらいだから、晴れる可能性が高いと見込んでいるんじゃないかな。

今日、気象庁は「関東甲信・東北南部・東北北部が梅雨明けしたとみられる」と発表したみたいだし、しばらく晴れる日が続くんじゃないかな。


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梅雨明けはいいですが、そうなると、暑さも過酷になって来ますよ。


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「アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候である。」

これから暑くなることを予想すると、この文言ばかりが思い出されてしまう。

→→ 以前の話題(2018年7月21日)参照


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ほとんどの会場が無観客での開催になりましたので、お客さんの暑さ対策は不要になりましたが、野外で行われる競技の選手は大変でしょうね。


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暑さ対策といっても、「朝顔を植える」とか、「打ち水」、「かぶる傘」みたいな、明確な効果が期待できるのか曖昧なことばかり出てたから、案外、無観客なって良かったのかもしれない。


関連データ

・ブルーインパルス「五輪」の飛行ルート発表: ANNnewsCH
・関東甲信・東北で梅雨明け 体温並みの猛暑に: FNNプライムオンライン


<オリンピック暑さ対策>

・皇居前に散水システム 暑さ対策で実験(2018/08/13): TOKYO MX
・暑さ対策 東京都の“秘密兵器”「かぶる日傘」の評判は?(2019/08/02): TOKYO MX
・東京五輪カヌー会場で“人工雪” 暑さ防げるか実験(2019/09/13): ANNnewsCH

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