「国民総カメラマン」の時代なのかな

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携帯電話やスマートフォンにカメラ機能がついて、現在は「国民総カメラマン」の時代と言われています。


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スマートフォンだけではなく、銀行、コンビニ、スーパー、大通りなどには防犯カメラもついていますし、車にはドライブレコーダーをつけている人も増えています。


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どこで誰が、何を撮影しているかわかりませんよね。

こうなってくると、悪いことはできませんね。


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各メディアも、一般の人たちからスクープ写真や動画を募集していますからね。


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ほら、このところ学生スポーツでの問題行為が取り上げられていますよね。


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「日本大学」のアメリカンフットボール部のタックル問題ですか??


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はい。

それ以外にも「延岡学園」のバスケットボール部の留学生が審判に殴打した問題。

それから、ここ数日「浪商高校」のハンドボール部のラフプレーについても問題になっています。


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証拠となる映像があることで問題になっていますが、きっと、これまでも同じような疑われる問題は、少なからずあったのではないかと予想できます。

過去には、「第三者に判断してもらうための証拠が無い」ので、うやむやになった事例もあったのではないでしょうか。


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今は、カメラで皆が撮影できる時代ですからね。

映像とSNSの親和性も進んでいて、撮影した映像を簡単にアップロードできますし。


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特に、学生スポーツは親や同級生が撮影していることが多いですし、また、強豪校になると、他の学校が参考のために撮影することもあるでしょう。


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だから、学生スポーツでの問題が多いように感じるのでしょうか??


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学生スポーツ、ではなく、アマチュアスポーツ一般ではないでしょうか。

プロのように、確固とした組織があるわけではないので、なんとなく穏便に終わらせようとするんでしょう。

アマチュアの組織は、ほとんどボランティア運営のような感じでしょうから、しょうがないことだと思います。

その状況で、やり場の無い人たちが映像を公表する、、、という流れが予想できます。


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学生の中には、面白がって話題にしたがる人もいそうですね。


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映像が残っていれば、「第三者に判断してもらう」ことができます。

でも、SNS等で、拡散してしまうと、問題が大きくなってしまいます。

通常であれば関係者内で終わることが、一般の人の関心まで惹く事になって、収拾がつかなくなる。


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日大の問題も、これだけ大きくなりましたが、初期対応の悪さについては、誰もが指摘していますね。


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1つのクラブ活動の親善試合で、「かなり悪質」であったとはいえ、「タックルの反則」が行われたことが、日本大学全体の組織のあり方という問題まで発展しているのですから驚きです。

こんなに大問題になるなんて、関係者は誰一人予測していなかったと思います。


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これを反面教師にして、日頃の言動には注意しないといけませんね。

「総カメラマン」といえば、撮影禁止場所で撮影したり、また、観光地での場所取りをするカメラマンが問題になってますね。

春や秋の行楽シーズン、そして花火大会などのイベントの度に話題になっています。


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撮影する方もマナーを守らないといけません。

ところで、紅葉さんは大丈夫ですか??


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私ですか!! 私は風景写真をよく撮ります。その際に周りの邪魔はしてないと思うのですが、、、

でも、私の場合は良い写真があまり撮れないので、枚数をたくさん撮るんです。何枚か撮れば、その中に良い写真があるんじゃないかと思って。

だから、同じ場所にずっといたりして、もしかしたら、他の撮影した人の邪魔になっているのかもしれません。


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それが自覚できていれば大丈夫そうですね。

昨年の流行語大賞は「インスタ映え」でしたし、スマートフォンの各メーカーはカメラ機能の性能を上げてきています。

さらにカメラで撮影する機会は増えていきそうです。


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「国民総カメラマン」の時代は続きそうですね。


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