ロッテの「佐々木」投手が8回までパーフェクトも、結果は1安打の日本ハムが勝利

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この日のホークス 

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先週に続いて、今日のプロ野球「ロッテ」と「日本ハム」の試合も凄かったね。


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先週は、ロッテの「佐々木朗希」投手が完全試合を達成したんだよね。

「13者連続三振」という日本記録付きで。

詳しくは、▶︎▶︎ 先週の話題(2022年4月10日)の話題で確認できる。


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あれから一週間。

今日の「佐々木」選手も凄かったよ。なにせ、8回まで「パーフェクトゲーム」だったんだから。

残念ながら、9回に交代になったけどね。


 佐々木朗希『8回102球14奪三振のパーフェクト投球』
  →→ PacificLeagueTV(2022年4月17日)

 【決断】佐々木朗希『8回14Kパーフェクト投球で降板』
  →→ PacificLeagueTV(2022年4月17日)


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8回を終了した時点で「0−0」だったからね。

勝ってれば、9回の登板も考えられたんだろうけど、、、

同点の場合、9回まで投げても「完全試合」にはならないからさ。

球数や疲れ、そして今後のことも考えると仕方ないよ。


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残念だけど、しょうがないか、、、


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この試合の結果なんだけど、、、



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1安打の日本ハムが勝っちゃった。

この1安打が延長10回の「万波」選手のホームラン。


 【まじんのかなづち】万波中正の”会心の一撃”『怪物級パワーで運んだ決勝アーチ』
  →→ PacificLeagueTV(2022年4月17日)


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このホームランには、ロッテファンはガックリしただろうね。

8回まで「完全試合」が行われていたのに、終わってみれば負けてるんだから、、、


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試合経過を説明すると、「佐々木」選手に代わって9回は「益田」選手が投げたんだよ。

1アウトを取ったまではよかったんだけど、2人目のバッターに「振り逃げ」をされて「完全試合」は逃してしまう。

それでも、後続のバッターをしっかりと抑え、「ノーヒットノーラン」の状態で延長戦に突入。

10回からリリーフ登板した「西野」選手がホームランを打たれてしまったという流れだ。


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1安打で勝利、それも延長戦で、、、というのも珍しいよね。

「振り逃げ」で完全試合が途切れるというのも面白いけど、、、


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「佐々木」選手の投球ばかりが目立つけど、日本ハムの投手陣もロッテ打線を0点に抑えていたからこその勝利だな。

日本ハムの「上沢」選手もナイスピッチングだったよ。


 【朗希に負けぬ】上沢直之の意地『7回無失点の好投』
  →→ PacificLeagueTV(2022年4月17日)

 2022年4月17日 千葉ロッテ対北海道日本ハム 試合ハイライト
  →→ PacificLeagueTV(2022年4月17日)


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あたしは、最初、「ホークス」戦を見てたんだけどさ、すぐにチャンネルを変えちゃったよ。


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あぁ、今日の「ホークス」は、ぼろ負けだったもんね。

14点も取られてたし。


 【イーグルス打線爆発】驚異の集中力『17安打14得点で鷹を圧倒』
  →→ PacificLeagueTV(2022年4月17日)


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そういや、先週も「ホークス」は完敗してたな。

「佐々木」選手が良いピッチングをすると、「ホークス」が負ける、、、というようなジンクスでもあるのか??


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でもさ、ロッテファンは、毎週の「佐々木」選手の登板が楽しみになるだろうね。

いいなぁ、若手に有望な選手がいるのって、、、


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「ホークス」だって、ルーキーの「野村勇」選手や「正木智也」選手が頑張ってるよ。

それから、先日、先発した「田上奏大」選手にも注目だ。彼はまだ19歳だよ。