プールの水の止め忘れで下水道料金290万円!!

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小学校のプールの水を溜め始めて、その後、止めるの忘れてしまい、下水道料金が290万円になったというニュースが流れてた。


 プールの水を止め忘れる 教師ミス 下水道料金が290万円
  →→ FNNプライムオンライン(2021年8月11日)


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290万円!!


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7月14日の水泳の授業のために給水を始めて、その後、1週間出しっ放しだったようだよ。

肝心のプールでの授業が天候の都合で中止になって、気づかなかったようだ。

学校のプールだし、普通の水道とは違って、一気に大容量の水が出るポンプを使っているだろうから、こんな料金になっちゃったんだろうね。


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授業が中止になったとしても、その後、気づかないのかな??

ずっとプールから水があふれている状態だろうから、見回りの時などに気づきそうな気もするけど、、、


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夏休みで、見回りなんかもしていなかったんじゃないかな。

水を出した先生は、「放課後に別の教師が止めてくれる」と思い込んでしたらしいけど。


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この金額、誰が払うんだろう??


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教育委員会は、水を止めなかった先生に料金の支払いは求めるかどうか検討中らしいけど、、、


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普通さ、出しっ放しにしたまま帰らないって。

止めて帰るか、もしくは、他の残っている先生に頼んでから帰るよ。

もし忘れていたとしても、翌日のプールでの授業が中止になった時に、出しっ放しの水のことを思い出すはず。


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まぁ、普通はそうなんだろうけど。

もしかしたら、プールの授業の日は、その先生がお休みだったとか、、、


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いやいや、それは無責任だよ。

水を止めずに帰った事情について、詳しく確認した後で、誰が負担をするか考えた方がいいね。


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この学校、高知県の市立の「初月小学校」なんだけど、全生徒数700人ぐらいの、そこそこ大きな学校なんだよね。

だから、教職員の数も、それなりにいるはずなんだけど、誰も気づかない、、、ということもあるんだなぁ、、、と驚いたよ。

ちなみにさ、「初月小学校」の読み、わかる??


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「初月」=みかづき だよね。

旧暦の毎月3日目に見える月のことを「三日月」って呼ぶんだけど、、、

2日目までの月は、肉眼では確認しづらいことから、3日目の月を、初めて見える月ということで「初月」とも呼ばれていてさ。

これが転じて「初月」=「三日月」って読むこともあるんだよ。


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さすがはまつりちゃん。博識だ。


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今回の件だけどさ、、、

市立の学校だから、市が負担する場合は、経緯をしっかり調べてからにしてもらいたいね。

税金が使われるわけだしさ。

そして、再発しないように対策をしないと。


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