クアードダブルス 深夜の日をまたぐ大熱戦に

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「車いすテニス クアードダブルス」で、「諸石光照」選手、「菅野浩二」選手が「銅メダル」を獲得したぞ。


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「クアードダブルス」ですか?

聞き慣れないのですが、普通のダブルスとは違うのでしょうか??


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「車いすテニス」というと、「国枝慎吾」選手や「上地結衣」選手が有名だよね。

彼らは、下肢に障害を持つ選手なんだけど、下肢に加え、上肢にも障害を持つ選手が出場するクラスが「クアード」と呼ばれている。

クアードは、英語で「Quadriplegia:クアードリプリジア」「四肢麻痺」を略したもの。

手が不自由な選手は、テーピングでラケットを手に固定させることも可能で、更に、電動車いすの使用も認められているよ。


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わっ!! そんなクラスがあったんですね。

知りませんでした。車いすテニスは、足が不自由な選手だけが行う競技だと思っていました。


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「日本障がい者スポーツ協会」が、「かんたん車いすテニスガイド」という資料を出しているよ。

解りやすいガイド資料だから、確認してみるといいよ。


 かんたん車いすテニスガイド:PDF資料(日本障がい者スポーツ協会)

 https://www.jsad.or.jp:「日本障がい者スポーツ協会」のサイト 

 http://jwta.jp:「日本車いすテニス協会」のサイト


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「東京2020パラリンピック」では、男子、女子、それぞれのシングルスとダブルス、そして、クアードのシングルスとダブルスが行われている。

「クアード」のクラスは男女共通で、性別による区別はされていない。


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その「クアードダブルス」でメダルを獲得したんですね。


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この3位を決定する試合が、凄い状況になってさ。

昨日(9月2日)の東京は、雨が降ったこともあって、テニス競技の進行が遅れたんだよ。

3位決定戦は、20時過ぎから試合が始まったんだけど、雨で一時中断。

再開が23時頃になって、終わったのが翌日の2時という壮絶な試合に。


 2分でわかる!諸石光照 菅野浩二 日本初の銅メダル 夜中の大熱戦を制す | 車いすテニス クアードダブルス 3位決定戦
  →→ NHK(2021年9月2日)


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それは大変でしたね。

でも、メダルが獲得できて良かったですね。


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日をまたいでの試合をすることもあるんだな、、、と驚いたよ。

パラリンピックは無観客での開催だけど、それでも試合中には、客席にスタッフや関係者が結構いたりするよね。

でも、さすがに、深夜の試合では、審判と他数人のスタッフだけになってたよ。

テレビのNHK放送では、2時頃にメダル獲得のテロップが表示されたらしい。


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選手や審判の皆さんは、疲れたでしょうね。


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当然疲れただろうね。

「菅野浩二」選手は、「クアードシングルス」の3位決定戦の試合にも出場予定で、それが本日(9月2日)の夜の予定だったんだよ。


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深夜2時まで試合をして、その日の夜に、もう1試合って、十分な休養ができないじゃないですか!!


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だから、「クアードシングルス」の3位決定戦は9月3日に延期されたよ。


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それは良かったです。

1日だけの延期なので、十分に休養とはいかないでしょうが、2個目のメダルを目指して頑張ってもらいたいです。


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車いすテニスは、NHKの「アニ×パラ:アニメ×パラスポーツ」で、テニス漫画「ベイビーステップ」とのコラボアニメとして取り上げられていたので、そちらもチェックしてみるといいかもね。


 ベイビーステップ×国枝慎吾「アニメ×パラスポーツ『アニ×パラ』あなたのヒーローは誰ですか」
  →→ NHK(関連動画)


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