「Winny」での情報流出問題について。。。

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 「Winny」での情報流出問題が最近各所で出ていますね。これが、警察官まで「Winny」を使ってまで流出させちゃうんですからね。まぁ、それだけ捜査資料等はどうでもいい物だと思っているのでしょうが、、、、

 これを受けて各県警等が、管内、また個人のパソコンの「Winny」導入チェックを初めているようです。うーん、この行動も極めて無駄のような気もします。。。第一、「Winny」って一般的に、どんな目的で、どのように使用して、、、というのがわかっているのでしょうか?本来の開発目的とは違った使用法をされていたりもするのですよ。。

 「Winny」を使ってファイル共有された資料が流出、、、となってますが、そもそも警視庁の各部署へのデータの共有は「Winny」を使用しているのでしょうか?その辺が微妙に気になります。ソフト自体は悪ではないのですが、利用する側のモラルがね。。。で、ここでウチが言いたいのは、、、

 「Winny」を使いません、とか、入っているから削除します。。。とかそんなことで良いのだろうか?ということです。「Winny」から情報が漏れたということは、それを介して入手したファイルが何かしらあるはずです。それについて、漏れたパソコンでは何を入手していたのか、、、←ここまで調べないといけないのではないでしょうか?

 「Winny」関係では著作権がらみで色々と問題にもなっていますからね。この辺に抵触していなかったのか、、、特に公権力を持つ警察関係はここまで調べて欲しい物です。そうしないと、他の人が使っていたからって違法として捕まえることができないのではないでしょうか?

 でもね、「Winny」を使ってしまう心もわかりますよ。だって、タダで色々なものを手に入れたいですからね。。。ということは、警察で使われているソフト等は全部違法性の高いものなんでしょうねぇ、、、←こういう風に他人から見られても仕方がないですな。。。。


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