職域接種の申請を25日で一時休止する

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新型コロナウイルスのワクチン接種のスピードが加速度的に伸びているけど、今度は、ワクチンの供給量が接種量に追いつかなくなってきているみたいだね。


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「河野太郎」行政改革担当大臣が、「職域接種の申請を25日で一時休止する」という発表を行いました。

職域接種の希望が多く、このまま受付を続けると、接種に使用するモデルナ製のワクチンが不足する懸念があるみたいです。


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「河野太郎」さんっていうと、NHKの大河ドラマ「いだてん」に登場した「河野一郎」さんの孫だっけ??

「いだてん」は色々と不評で、視聴率も奮わなかったみたいだけど、ウチは結構好きだったな。

オリンピックは開催されるようだし、総集編の再放送でもやればいいのに、、、


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あの、、、「いだてん」の話はどうでもいいのですが。


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現在のところ、全国の市町村(地方自治体)向けにファイザーのワクチン、集団接種用にモデルナのワクチンが充てられているようだ。

政府がワクチン接種を急かしたこともあり、各自治体が頑張って接種回数を増やしたんだけど、そうなると要求するワクチンの量も増えるわけで、、、

自治体からのファイザーのワクチンの希望量が増え、供給が追いつかなくなってきているらしい。


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ファイザーのワクチンは輸入頼みですからね。入ってくる分が減れば、配布できなくなってしまうのも仕方がありません。


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モデルナのワクチンも輸入だけどね。

モデルナワクチンについては、今後、日本に生産拠点を作るという話もあるようだけど、どうなるのかは解らない。


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「1日100万回」の接種を目指したのは良かったですが、実際に、そのペースで接種できるようになってくるとワクチンが足りなくなるというのは、お粗末な気がします。


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つい先日、「1回目の接種を終えた人が1000万人を超えた」ということを話題にしたばっかりだったのにな。

→→ 先日の話題(2021年6月2日)

供給が確約されている分については、2回目の接種の人に優先的に回されるだろうから、今後の接種人数の増加は鈍るだろうね。

モデルナのワクチンで、ファイザーの不足分を補う動きもあるようだけど、そう簡単にはいかないみたい。


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それぞれのワクチンによって、管理や取り扱いも異なるでしょうし、誰がどちらのワクチンを打ったという確認も必要となります。

同じ管理組織内では、同一ワクチンを使用するという方法が良さそうですね。


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「河野大臣」によると、ファイザーのワクチンについては、現在、「7000万回」分入ってきていて、6月末までには、「1億回」分に達するようだ。

そして、モデルナのワクチンについては、9月末までにトータルで「5000万回」分が入ってくるようだ。


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その、「5000万回」分のモデルナのワクチンの分を、「職域接種」に利用する予定だったんですよね。


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その予定が、あまりにも希望が多くて足りなくなりそう、、、という話だな。

既に、職域接種と大学拠点接種で「3300万回」分、そして、地方の大規模接種で「1200万回」分の希望を受け付けているみたいだし。


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それだと、残り「500万回分」しか在庫がありませんよ。

受付の一時休止は、しょうがないですね。


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さらに、これまでに申し込んだ団体も、「全てが承認されるわけではない」らしい。

これには反感も出てきそう。

「ワクチンの納期が10月以降でも大丈夫だ」という団体ならともかく、「早く接種したいから職域接種を申し込んだ」というところばかりだろうしね。


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今後、どうなるんでしょうね。


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解らないよ。


関連データ

・職域接種など新規申請受け付け一時停止へ 再開のメドは? 河野大臣会見: ANN News

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