「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に!!

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今日、日本に、また1つ、世界遺産が増えたよ。

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

日本では22番目の登録なんだってさ。


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つい昨年、我々の地元、宗像市の「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群が世界遺産になったばかりだったのに、すぐに次が登録されたことになるとは、、、


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ちょっと調べてみたらさ、2013年以降は毎年連続で登録されていたよ。


 2013年 富士山―信仰の対象と芸術の源泉

 2014年 富岡製糸場と絹産業遺産群

 2015年 明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業

 2016年 ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-

 2017年 「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群

 2018年 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産


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どんどん世界遺産が殖えていくな。

増えすぎて「遺産過多:(胃酸過多)」になっちゃうんじゃないか??


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必要かな?? 「遺調役:(胃腸薬)」が、、、


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本日(2018年6月30日)に開催された「第42回世界遺産委員会」で登録が決定されたんだけど、「長崎」では、さぞや盛り上がったんだろうね。


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そりゃぁね。

昨年の宗像市の登録の時には、宗像大社の横で、決議の様子のパブリックビューイングが行われていたぐらいだし、地元は盛り上がるよ。

ちなみに、天草地方は熊本県なので、「長崎」と「熊本」だけどね。


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天草というと、「天草四郎」しか思い浮かばないな、、、

彼もキリシタンだったよなぁ。


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ところでさ、今回の遺産は、「12の構成資産」で登録されているんだけどさ、ボスは、1つでも行ったことがあるの??


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資産の中でもメインとされているであろう「大浦天主堂」には、修学旅行で行ったよ。

平戸や五島にも行ったことはあるけど、登録された「集落」なんか、知らなかったので気にもしなかった。


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言い方は悪いかもしれないけどさ、だんだん登録される世界遺産がスケールダウンしてきている気がするんだよね。


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確かに。

日本で最初の頃に登録された「古都京都の文化財」、「屋久島」、「白川郷・五箇山の合掌造り集落」等と比べると、行ってみたいとは強く思わない。


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キリスト教が禁じられていた時代に隠れながらも信仰を守ったという歴史的な価値があるんだろうけど、ほら、あたしは仏教だしさ。

仏教でも、「クリスマス」とか、「バレンタイン」なんかは、ちゃかりと便乗しちゃうんだけどさ。


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ミッション系の学校では、修学旅行先や良い社会教材として、これまで以上に注目されるかもしれないよ。


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世界遺産になると、今後、遺産として保管、保全も行われるわけだからさ、当時から続いている歴史を残すという意味でも、良いことだと思う。


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個人的には「世界遺産」 = 「抜群の観光地」みたいなイメージがあるんだよ。

「ピラミッド」とか「兵馬俑」、「アンコールワット」みたいな場所を連想するから。

歴史的な背景なんかは二の次で、、、


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あたしもそうだよ。だからスケールダウンしているって感じちゃう。


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今後、「世界遺産」 = 「抜群の観光地」というイメージは捨てないといけないのかもな。


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でもさ、地元も登録されれば「世界遺産」です!! って宣伝するからね。

「世界遺産」 = 「観光地」というイメージは、なかなか捨てられないと思うよ。


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ただの観光目的だと、がっかりする場所もたくさんありそうだ。

歴史的背景などを知った上で訪れると、面白くてたまらなくなるんだろうけど。


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今回登録された、長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産については、今後、メディアに取り上げられることも増えるだろうから、気になったら行くといいんじゃないかな。


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ともかく、今回の登録で、当時の歴史研究等が活発になっていくといいね。


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