おおよそ『5日前』頃に流れていたCMです。
リョーユーパン:リョーユーパン2026年2月「チョコレートフェア」編
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今日、「題名のない音楽会」を見たんだけど、その内容が「ミュージカルをミュージカルで説明する音楽会」というものだった。

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何それ??

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番組内の曲や出演者などの説明が、音楽に合わせて歌の形式で進められる。
番組通して音楽や歌が流れ続けるという内容だった。
説明部分は、誰もが知っている曲を替え歌にして流してたよ。

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全編通して音楽が流れてて、その中で説明も行われるというのは解るけどさ、「ミュージカルをミュージカルで説明する」というのは、どういう意味??

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番組内で流れた曲が、全てミュージカルの曲だったんだよ。
・【モーツァルト!】より「僕こそ音楽」
・【レ・ミゼラブル】より「オン・マイ・オウン」
・【エリザベート】より「闇が広がる」
・【ミス・サイゴン】より「世界が終わる夜のように」
・【レ・ミゼラブル】より「民衆の歌」これが、メインで流れた曲なんだけど、その間の説明や歌手の紹介もミュージカル仕立てになってたってこと。

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なるほど、それは面白そうだね。

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面白い試みだと思ったよ。
しっかりと聴いてないと、内容も確認できないから、番組への没入感が凄い。見入ってしまったよ。

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確か、「題名のない音楽会」って番組中にCMが入らないんだよね??

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そうなんだよ。
「出光興産」の一社提供の番組なんだけど、創業者の「出光佐三」さんが「芸術には中断はない」という理念を持っていため、本編内ではCMが流れない。
番組の最初と終わりではCMは流れるけど、本編に入ってしまえば終わりまでノンストップで進む。
だから、ミュージカルみたいな進行でも、途中で興を削がれず集中して見れるわけだ。
今回のような企画は、この番組だからこそ実現できたというような印象を受けたよ。

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なるほどね。
映画なんかでも、途中でCMが入ると、興を削がれることがあるからね。
没入感が台無し、、、というようなタイミングでCMが入ってくることもあるし。

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民放放送でクラシックの交響曲なんかが放送されないのも、CMのためなのかもしれないね。
1楽章〜4楽章、各楽章の間でCMが入るなら、音楽ファンは、見る気がなくなるだろうし。

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こういう本編中にCMを流さないという番組が、今でもあるというのは凄いことだよね。

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そうだよなぁ。
「出光佐三」さんといえば、「海賊とよばれた男」で有名だけど、宗像市出身なんだよな。
「宗像大社」の復興にも尽力された方だし、我々の郷土の誇りだよな。
2018年4月には、絵本にもなってさ、ウチも買いに行ったんだよ。
発売時には「絵本原画展」なんかも行われてた。この本屋は、既に閉店しちゃったけどさ。

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赤間宿には、「生家」もあるよね。

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あそこは、普通に道沿いにポッとあるから、普通に通ってると気づかないけどね。
ちょっと話は逸れたけど、「題名のない音楽会」は、これからも長く続いてほしいよ。





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