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「ボブスレー男子2人乗り」が連盟の不備により五輪へ出場できない?

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おおよそ2日前の話題


おおよそ『2日前』頃に流れていたCMです。
 デアゴスティーニ:隔週刊「水曜どうでしょう DVDコレクション」

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「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」開催まであと一ヶ月後を切ったんだけどさ。


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オリンピックの開催期間は「2026年2月6日(金)〜2月22日(日)」までの17日間です。

現地時間の2月6日(金)20時に開会式が行われます。日本とイタリアの時差は8時間ですので日本では7日(土)早朝4時が開会式となります。

カーリング等の一部の競技は、開会式に先立って予選や試合が行われます。


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ヨーロッパでオリンピックが開催されるときは、だいたい日本では深夜の時間帯になるから、テレビ放送もなかなか見づらいんだよね。

そういえば、「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック TEAM JAPANコンセプトムービー」も公開されてたな。



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オリンピックについては、本日、「ボブスレーの男子2人乗りが連盟の不備によりミラノ・コルティナ五輪へ出場できなくなった。」という報道が出てたね。

なんでも、「新しいルールが施行されていたことを、見落としていたというミス」みたい。


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えっ、、、一ヶ月を切った時点でルール変更に気づいたんですか??


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報道によると、「2024年10月21日に新しいルールが施行されていたことを見落としていた」らしい。

これにより「男子2人乗り種目」への出場ダメになったそうだ。

大会への出場枠は「4人乗り」の国際大会の成績を合算したランキングで決める方式になっていたようだけど、日本は「4人乗り」への選手の派遣を行っていなかったようだ。


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1年以上前に変更されたルールを把握していなかったのですね。


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「4人乗り」への選手の派遣を行っていたとしても出場枠が獲得できたかどうかは判らないけど、ルールの見落としで出場がダメになったことは、選手達にとっても悔しいだろうね。

日本は、平昌、北京と2大会連続でボブスレー競技の出場枠を獲得できないないから、今大会こそは、、、という気持ちも強かったのかもしれない。

日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟側も、予算も人員も少なく、チェックが漏れてしまっていたと言ってたけど。


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ソリ競技って、そんなにメジャーではありませんし、組織運営も大変なのでしょうね。

スポンサーも集めにくそうに感じますし。


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フィギュアスケートとか、スキーのジャンプ競技、スピードスケート、スノーボードなんかの日本がそこそこ強い競技ぐらいだよね。

冬のオリンピック競技で人気があるのって。

同じスケートやスキー競技でも、「ショートトラック」とか「バイアスロン」なんかは、人気が無いしね。


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そういえば、今大会から「スキーモ」が新競技として採用されるのをご存知ですか??


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「スキーモ」?? なにそれ??


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スキーマウンテニアリング(Ski Mountaineering)、略してSKIMO(スキーモ)

登坂と滑降の両方を組み合わせたスキー競技です。

登りではスキーにシールを装着し、下りではシールを外して滑降、急斜面や岩場などもあり、そこでは、スキーを外してブーツで歩行して進む等、山岳トレーニングから生まれた競技です。


五輪新種目「スキーモ」  スキー+登山 信州から注目の若手も


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なっ!! そんな競技があるのか。

面白そうだね。オリンピックの時にちょっと確認しておこう。



おおよそ『2日前』のニュースです。
 ANNnewsCH:夜のニュース
 TBS NEWS DIG Powered by JNN:夜のニュース


おおよそ『2日前』当時のチラシです。

サンリブ くりえいと宗像のチラシ
 

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