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チャイコフスキー

minilogo
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おおよそ20年前の話題

 なんとなく、クラシックが聞きたくなった。ということで、どうせ聞くならば「くどい」音楽がいいなぁ、、と思い、「チャイコフスキー」を準備しました。「チャイコフスキー」の音楽って「くどい」感じがしませんか?終わりそうで終わらない音楽、、、最後が長い。。。 ←こう感じているのはウチだけですか??

 当初は 幻想序曲「ロミオとジュリエット」 を聞く予定だったのですが、そのCDの1曲目には有名な 大序曲「1812年」 が、、、

 そうです、あの 大砲(カノン砲)を使用する音楽 です。ま、楽譜に「大砲(カノン砲)」と書いてあるそうですが、実際は打楽器で代用、もしくはシンセサイザーで代用することが多いそうです。たしかに、、大序曲「1812年」の最後ってハチャメチャですからね。盛り上がりまくり。。。

 で、実際に大砲を使ったコンサートは何度も行われているようです。ちょっと調べてみると日本でも2004年に行われているようです。なんと場所は。。。

 陸上自衛隊朝霞駐屯地 での野外コンサート、、、ま、たしかに、こういう所でしかできませんよね。でも、この企画を行った人ってすごいなぁ、、と感心しました。105mm榴弾砲4門使用とか、、、と言ってもウチには全くわけがわかりません。これって凄いのですか??実際に行って生で見たかったなぁ。。。ま、大砲といっても、演奏時には空砲らしいんですけどね。どのくらい人が集まったのでしょう??

 ちなみに大砲をつかったコンサートのCDも何枚も出ているそうですね。しかし、普通、楽譜に大砲とか楽器で書きますか?そのへんを見るだけでも「チャイコフスキー」の非凡さが伺えます。ちなみに実際に大砲を使用したコンサートを収録したCDの中には 「音量を大きくしすぎてスピーカーを壊さないように注意」 という注意書きがある物もあるらしいです。

 ま、なんにしても「チャイコフスキー」、、、もういいや、、あと2年ぐらいは聞かなくてよさそうだ、、、今度は違うクラシックを聞く事にします。肝心の「ロミオとジュリエット」、、、ちゃんと聞きましたよ。


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