道路交通法が認知症の確認強化の方向に改正

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本日、改正道路交通法が衆議院本会議で可決され、成立しました。


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75歳以上の高齢者が運転免許を更新する際の検査で、「認知症の疑いがある」と判定された場合、医師の診断を義務づけるという内容が盛り込んであるんだよね。


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そうです。最近は高齢者の高速道路の逆走などの事故が多いですからね。


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今まではどうだったんだろう??


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これまでは、免許更新時に認知機能検査を受ける必要があるが、「認知症の疑いがある」と判定された場合も、過去1年間に信号無視や逆走など認知症が疑われる違反がなければ、診断を受ける必要はないという内容でした。


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これからもっと高齢者ドライバーも増えるだろうしね。事故を防止するためには必要な措置だろうね。


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医師が「認知症」と判断すれば免許は取り消しになるそうです。


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ちょっと調べてみると、現在75歳以上の免許保有者は2013年末の時点で425万人程度いるらしいね。今はもっと増えていそう。


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免許保有者が7750万人程度みたいですから、5%以上の割合になりますね。


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思ったよりも多いんだなぁ、、、


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高齢者ドライバーが増えているからこその今回の改正です。2年以内の施行を目指しているそうです。


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ちょっと気になるんだけど、免許更新時の「認知機能検査」ってどんな検査をするんだろう??


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警察庁のサイトに記載がありましたよ。

 講習予備検査(認知機能)について


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「時間の見当識」に「手がかり再生」、「時計描画」か、、、普通だったら簡単にできそうだけど、、、


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2013年のデータですが、免許更新の際に認知機能検査を受けた約145万人のうち約3万5千人が「認知症の疑いがある」と判定されたそうですよ。


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約2.5%の割合だね。そう考えると多い気もするね。


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今後も、もっと厳しく改正される可能性はあるかもしれませんよ。


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これから75歳を迎える人は、ほとんどが自動車免許を持っているだろうからね。


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主任も安全運転を心がけてくださいね。


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