話の過程

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今日、駅で中学校の時の先輩にばったり出会ってさ。


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そうですか。それで。


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1年生で入学したときの3年生の先輩だったんだけど。


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2歳年上の先輩ですね。


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卒業してからしばらくは、よく会うこともあったんだけど、ここ3年ぐらいは全然会ってなくってさ。


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久しぶりに会ったということですか。


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なんか、先輩はブライダル関係の仕事をしているらしくて、急がしそうでね。


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・・・・・・


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それで、最近の結婚式も変わってきているんだって。


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あの、まつり先輩。一体、何の話がしたいのですか、、、、「2歳年上ののブライダル関連の仕事をしている先輩に会った」ということはわかりました。


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あれ?? ほら、ここのボスが友人の結婚式に出席することになったという話だけど、わからないかな??


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わかりませんよ。なぜ、知り合いにあったことが、ここの主任が友人の結婚式に出席することになったという話題になるのですか!!


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あらあら、そんなに怒ると額にしわができちゃうよ。。。


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もうちょっと話をまとめてください。

主任が友人の結婚式に出席することになった」

結婚式といえば、ブライダル関連の仕事をしている知り合いに出会って、最近の結婚式について話を聞いた。」

ほら、二言で終わります。


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あっ、そうそう。NHKのテレビでやってたんだけどさ。


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なんでそこで話が飛ぶのでしょうか。


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今度はちゃんとまとめるよ。女性って、内容をまとめずに会話をするから、その点を嫌っている男性の人が多いんだってさ。


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今のまつり先輩の様にですか。確かに、聞いている側にしては、何をいいたいのかわかりません。


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その結論にいたる過程が重要なのにさ。サブリーダーもわかってないね。


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わかるも何も、、、最初に話したいことが何の話題なのかぐらいははっきりさせてください。会話の内容では、

・友人に久しぶりに会ったこと。

・友人がブライダル関連の仕事をしていること。

・最近の結婚式の動向

このような話題だとは思いますが、まさか主任が友人の結婚式に出席することとは思いません。


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ほら、やっぱり面白いところは最後に、、、だよ。最初に結論ありきだと面白くないこともあるよ。


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それもどっちもどっちだと思います。裁判などでは、判決が出たあとに、「無罪」というような紙をもって、外に出てくる場面をよく見かけますが、あれが、外に出てきて、裁判の過程を何分も話した上で結果は「無罪」というような流れだと、きっとイライラすると思います。


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それは極端な例だね。まとめるのは大事だと思うけどさ、たまにはとりとめの無い話もいいんじゃないかな。男性に、そういう点が嫌いな人が多いというのはわかるけどさ、それを受け入れないような人は、それだけ度量が無いんだと思うけど。


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通常の会話ならいいですが、ここはブログ上の会話ですので、それなりにまとめないと。。。。長々と話をしているわけにもいきません。


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あっ!! そうだった!! では、まとめよう。「主任が友人の結婚式に出席することになったそうです。」以上。


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このままだと、長くなりそうなので、その内容については、また次回にでも、、、


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