今更ながら「ハウルの動く城」

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 うーん、正月休みを利用してDVDの「ハウルの動く城」を見ました。面白かったです。で、ちょっと調べてみたら、イギリスの児童文学作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」だとか。。。これもちょっと読んでみたいですね。でも、こういう作品ってなんでハードカバーのしっかりした、俗にいう「高い」本なんでしょう?ハリーポッターにしてもそうです。できれば文庫版で500円程度で出してもらいたい物です。さて、この作品についてですが、曲がいいですね。主題歌の「世界の約束」って曲です。この曲の作曲者は「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」の木村弓さんですね。うーん、良い曲、作りますね。

 物語も面白かったです。ですがちょっと意味のわからなかったところがいくつか、、、まぁ、この意味の分からないところはジブリ作品では多々ありますので、そんなに気にならなかったのですが。。。ちなみに今まで一番意味のわからなかったのが「もののけ姫」です。これ、ウチ、3回ぐらいみましたけど、全然意味がわかりません。ということで、その後見ていません。今見ると意味がわかるのでしょうか?逆に一番好きなのが「天空の城ラピュタ」だったりします。この作品は好きでいまだに2ヶ月に1回は見てますねぇ、、、

 話はそれましたが、この作品、もう一度見てみようと思います。DVDもかなり売れているんでしょうね。というか、いまビデオ、、ってまだ販売されているのでしょうか?ハウルのビデオ版って見た事無いので製作していないのかもしれませんね。それだけ世の中がDVD化してきたってことですよね。

 ちなみにハウルのUMDって出たのかしら?


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